Personal Communication for Learning

一人ひとりの
『できた』を、
未来につなぐ。

学ぶ、つくる、遊ぶ。
保護者が、子どもの好奇心と成長に合う学びを選ぶための入口です。

小学生・中学生の学びを支える保護者向けポータル

学ぶ・つくる・遊ぶ子どもたちを描いたDekiPACOのイラスト

START WITH A QUESTION

今の困りごとから、今日の学習を決める

サービスを探す前に、子どものつまずきを1つ決め、短い行動と記録に分けて考えます。 以下は家庭で試すためのDekiPACOの作例であり、特定の子どもの実績ではありません。

学習を始める

なかなか机に向かえないとき

今日のゴールを「わり算3問」などに小さくし、2分で準備、10分で取り組み、残り3分で答えと次回の一歩を記録します。

確認:何問できたかより「次に取り組む1問」を書けたか。

15分学習の記入シートを見る
計算を見直す

間違いの理由が分からないとき

48×7の筆算なら繰り上げの位置を確認し、答え336を336÷7=48で確かめます。合わなければ、ずれた行に印を付けます。

確認:「繰り上げ」など原因を1つ言葉にできたか。

誤答から確認する方法を見る
予定を立て直す

学習計画が遅れてしまったとき

残った課題を翌日に全部移さず、期限が近いものを選び、使える時間でできる量へ分け直します。体調が悪い日は休む選択も含めます。

確認:変更した予定と、その理由を1行で残せたか。

1週間の組み替え例を見る

LEARNING PATHWAYS

学び方の記事を読む

具体例を試してから教材を選びたい方へ。学習方法やその記録の残し方を、DekiPACO自身の記事で説明しています。教材・ゲームの入口はこの下にあります。 学習記事13本の一覧を見る

教材・ゲームを使う

学習プリントや計算ゲームなどは教材として、ゲームセンターは学びの合間の休憩として、目的を分けて選んでください。外部サービスの利用条件は移動先で確認します。

ABOUT DekiPACO

「できた」を、
未来へ運ぶ箱に。

DekiPACOは、保護者が子どもに合う学びを見つけ、内容や注意点を確認して選ぶための教育ポータルです。

教材だけでなく、ゲームやものづくり、お金の学びなど、日常の好奇心につながる入口を分かりやすく整理します。

小さな「できた」から

難しすぎない一歩を重ね、自信と次の好奇心につなげます。

学び方をひとつに決めない

読む、遊ぶ、つくる、考える。子どもに合う入口を選べます。

親子で安心して使える

対象や目的を明確にし、保護者が確認しやすい情報を届けます。

LEARNING HINTS

学ぶヒント

家庭で無理なく続けるための考え方を、保護者の方にも分かりやすく紹介します。

家庭学習

「あと少しできそう」が、続けやすさの目印

長い時間よりも、子どもが自分からもう一度やりたいと思える量を大切にします。

声かけ

結果だけでなく、考えた道のりを見つける

正解・不正解の前に、試したことや工夫したことを言葉にしてみましょう。

デジタル

遊びと学びを、時間で上手に切り替える

始める前に終わる時刻を決めると、ゲームも学習も気持ちよく区切れます。

FOR PARENTS

保護者の方へ

公開する教材・ゲームは、対象や目的、利用上の注意を明確にします。広告を掲載する場合も、学びを妨げない位置と表現を大切にします。

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